【グループワーク】ほんの少しの工夫で伝わる!センスアップ講座で学ぶ「思いやりのワードセンス」2026.09.25
こんにちは。コリード甲府の丹沢です。
「職場で円滑な人間関係を築くために、いちばん大切なことは何ですか?」と聞かれたら、みなさんはどう答えますか?
挨拶、笑顔、お辞儀の角度……。どれも素敵ですが、実は職場の雰囲気を大きく左右するのが、日頃何げなく使っている「言葉の選び方(ワードセンス)」です。
先日のビジネスマナープログラムでは、「センスアップ講座」を開催しました!
今回はパソコンのWordではなく、言葉の「ワードセンス」がテーマ。グループワークを通じて、普段の言葉を「ほんの少しでも、気持ちがこもった相手を思いやる言葉」に変換するワークを行いました。

言葉の「センス」= 相手への思いやりの深さ
私たちが仕事中に使う言葉は、事務的に伝えると少し冷たく聞こえてしまうことがあります。
今回のワークでは、相手にトゲを与えず、受け取った相手が「大切にされているな」「気持ちよく動けるな」と感じる表現へ、みんなで知恵を絞ってアップデートしました。
参加したみなさんで考えた、素敵な「思いやり変換」の一例がこちらです!
◆「いいですねー」 ⇒ それは素敵ですね。 すばらしいですね。
◆「助かりました」 ⇒ ○○さんのおかげで助かりました。 ありがとうございます。助かりました。
◆「え?何?」 ⇒ すいませんが、もう一度うかがってよろしいですか? もう一度お願いします。

チームごとの話し合いでは、「この言い方だとちょっとキツいかも」「こう言われたら嬉しいよね」と、たくさんのアイデアが飛び交いました。
ビジネスマナーと聞くと「正しい敬語」や「完璧なルール」を想像しがちですが、本当に大切なのは「ほんの少しでも相手を思いやる気持ちを言葉に乗せること」です。その小さな工夫の積み重ねこそが、洗練された「ワードセンス」の正体です。
言葉を少し変えるだけで、言った自分も、言われた相手も優しい気持ちになれるんだと実感するワークとなりました。

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このように楽しみながらコミュニケーション力を身につける活動をしています。
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