【ビジネスマナー】仕事で一番大切な「信頼」が自然と生まれるコツ

【ビジネスマナー】仕事で一番大切な「信頼」が自然と生まれるコツ2026.09.15

こんにちは!コリード甲府の守屋です。

就労移行支援事業所では、資格取得や軽作業、グループワークなど、いろいろなプログラムがありますね。「早く仕事を覚えなきゃ」と焦ることがあるかもしれません。

実は、社会に出たときに何よりも強みになる「大切なスキル」があります。

それは、職場の先輩、上司、外部の方と「良い関係をつくること(信頼関係)」です。

また、約束を守るなんて子どものころから言われてるよ!と思うかもしれません。
でも、仕事の現場での「約束」は、皆さんが思うよりもずっと小さくて、身近なものです。

たとえば、こんなこともすべて大切な約束です。

  • 「朝、決まった時間に席につく」
  • 「頼まれた書類を、指定された日までに提出する」
  • 「『後で送ります』と言った資料を、その日のうちに届ける」

どんなに仕事が完璧にできる人でも、この小さな約束が守れないと、まわりの人は、次からも頼んで大丈夫かな…と不安になってしまいます。

逆に、小さな約束をいつも通りに続けていくと、この人に頼めば安心だね!と、まわりの人からたくさん信頼されるようになっていきます。

仕事の現場で、自分が焦らずに約束を守るためのコツを3つ紹介します!

① 予定を「具体的」に伝える

人から何かを頼まれたときや、こちらから連絡するときは、「いつまでに」を少しだけ詳しく伝えてみましょう。

  • 少し不安になる例:あとで資料を送ります」
  • 安心できる例:「○月○日の○時頃までに、メールでお送りしますね」

こうしてハッキリ伝えるだけで、待っている相手はとても安心します。自分自身もよし、その時間までにやろう!と気持ちの準備ができます。

② 「10分前」と「ゆとり」をお守りにする

仕事はチームプレイです。自分が少し遅れたり、締め切りに間に合わなかったりすると、他のスタッフの仕事も止まってしまうことがあります。

  • 普段から「10分前に着く」ように動いてみる
  • 締め切りはギリギリではなく「1日前に終わるくらい」のゆとりを持っておく

この2つをお守りにしておくと、途中で予想外のことが起きても焦らずに落ち着いて行動できます。

③ 遅れそうな時は「わかった時点で」すぐに伝える

どれだけ気をつけていても、道路渋滞や電車の遅延、体調不良、仕事のトラブルなどで「どうしても遅れてしまう!」ということは誰にでもあります。
大切なのは、「あ、間に合わないかも」と分かった瞬間に、すぐ伝えることです。

時間が過ぎてから連絡されると、相手の予定も崩れてしまいます。早めに「遅れそうです」と理由を添えて伝えることも、立派な「約束の守り方」です。

最後に、自分はちゃんとできるかな…と、心配にならなくても大丈夫です!
いまみなさんが通っている就労移行支援事業所は、まさにその練習をするための場所です☺

  • 朝、決まった時間に通所する
  • スタッフとの面談の時間や、提出物の期限を守る
  • 遅れそうな時は、事前に電話やメールを入れる

普段の通所の中でこれらを意識していくことが、そのまま就職したあとの「あなたの一番の強み」になっていきます。

まずは今日できることから、ゆっくり、ひとつずつ「信頼」を積み重ねていきましょう!

コリード甲府では、

障がいがあっても「働きたい!」あなたを応援します。

ご相談・見学・体験など随時受け付けております。

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